イランの良さを伝える杉森
イランの良さを伝える杉森

@persianized_ken

13 تغريدة 288 قراءة Jul 23, 2023
イラン旅行は何日あれば最適?もちろん長い分に越したことはないが、折角行くのであれば10日間は欲しいところ。金曜の夜出発→日曜の夕方帰国で10日間。ということで突然ですが「10日の旅で行ける!イランで必ず行って欲しいスポット10選!」を渾身の力でお送りします(順不同)↓
1. ナシーロルモルク・モスク / シーラーズ
京都といえば金額寺!くらい定番の観光地となったモスク。ステンドグラスに差し込む朝日が生み出す幻想的な風景が半端なくヤバい。18~19世紀ガージャール朝期・シーラーズのハフト・ラング(7色)のタイルアートはイランの芸術を代表するものひとつ
2. ゴレスターン・パレス / テヘラン
19世紀ガージャール朝の宮殿。この時代は日本で言う文明開化期で、西洋のテイストを取り入れた豪華絢爛な建築は必見。外壁はガージャール期を象徴する鮮やかなタイルアートが、屋内は世界の古美術がズラリと並び、丸一日滞在しても時間が足りない程ヤバいスポット
3. ナクシェジャハーン / イスファハーン
「世界の半分・イスファハーン」でお馴染み、17世紀サファヴィー朝期の中心地。世界遺産だが市民の日常の憩いの場ともなっていてとても平和を感じる場所。隣接しているモスクはサファヴィー期の繁栄を濃縮したかのようなヤバいほどの美しさ。別名イマーム広場
4. モラッバシーハウス / イスファハーン
19世紀ガージャール朝時代の恐ろしく豪華な邸宅。1~3枚目の天井から床まで360度みっちりと装飾が施されたこの部屋は、もはや脳内処理が追いつかないほどの美しさ。個人的には4枚目の中庭アートが愛くるしすぎてヤバい
5. ハーフェズ廟 / シーラーズ
14世紀に生きたイランの伝説的詩人・ハーフェズの廟。庭園や建造物が美しいのはもちろん、昼夜問わず人々で賑わう光景は「詩」と言うイランの伝統文化、そしてハーフェズという偉大な詩人が現代でもいかに愛されているか、というのが感じ取れすぎてヤバい
6. シャー・チェラーグ廟 / シーラーズ
マシュハドに祀られているイマームレザーの弟・アフマドの霊廟。イランの宗教的な霊廟はこのようなミラータイルで覆われている建築が多いのだけど、シャーチェラーグのそれは非常に繊細かつ壮大で、宗教的な巡礼地としてはもちろん芸術的にも価値の高い場所
7. 沈黙の塔 / ヤズド
古代イラン発祥のゾロアスター教の鳥葬の場。現在はイランで鳥葬は違法なので使用されていないが、今もなお、その場に立つと不思議な空気を感じる。ゾロアスター文化の中心地であるヤズドならではのスポット。お手洗いがイランの観光地で最も綺麗
8. ヤズドの旧市街
ヤズドは過酷な砂漠気候の元、限られた資源の中で、人々が自然に適応すべく長年に渡り知恵を絞り続け、作られた都市。街全体が世界遺産なのだけど、言い換えれば「この地域に生きる人々が培ってきた生活が世界遺産」となっている(恐らく)希有かつ胸熱な街でヤバい
9.ヒストリカルホテルたち
折角イランに行くのであれば、普通のシティホテルではなくヒストリカルホテルに泊まるのが絶対におすすめ!建築やお部屋の雰囲気もいいのだけど、何より中庭!もう中庭でお茶する時間が素敵すぎて観光に出たくなくなる.....もうまじで人をダメにするホテルでヤバい
10.各都市のバザール
バザールこそ、人々の暮らしや、工芸品や建築などの芸術文化、食文化など「イラン」を最大限に楽しめる場所。各都市に必ずメインバザールがあり、街ごとの風習の違いも比較できる。まるで巨大迷路のようなバザールは、心情的にも物理的にもハマったら抜け出せなくなってヤバい
まとめ:イランはまじでヤバいくらい素敵なとこなので、次の旅行先は是非イランへ!
誤・金額寺
正・金閣寺

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